アナザーアパートメントの設計事務所 blog

少し前になりますが、昨年末に<公園の家>が竣工しました。
お引き渡しの前にはカメラマンによる撮影も行い、竣工写真を撮っていただきました。

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撮影 : 鳥村鋼一

すでにお引越しも終えられ、現在は新しい暮らしを快適にお楽しみただいています。
お施主様、ありがとうございました!


先日、<公園の家>の上棟を行いました。

上棟とは、建物の骨組みを組み上げ、屋根の一番高い部分にある棟木を取り付けることをいいます。

この住宅では、1・2階とも正面に大きな開口を設けています。
そのため、その部分を補強する木のフレームを設置する必要がありました。

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このフレームには高い施工精度が求められたため、工場で製作しトラックで現場に運び込みます。

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クレーンでフレームを吊り上げる光景は圧巻です。

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フレームの設置と同時進行でその他の部分も組み上げ、一日で上棟が完了しました。

これから、いよいよ内部や外部の本格的な工事がスタートします!


<公園の家>の工事が順調に進んでいます。
先日は基礎の配筋検査を行いました。

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鉄筋が計画通りに設置されているか、構造設計を担当いただいた事務所の担当者とチェックしていきます。

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この住宅ではプランの関係上、1階玄関部分に特殊な補強を施していますので、その部分の確認も入念に行いました。

このあとは、基礎のコンクリートを打って、いよいよ上棟となります!


本日、<公園の家>の地鎮祭が行われました。
梅雨の時期にも関わらず、天候にも恵まれ幸先のいいスタートです。

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確認申請も無事に下り、順調に工事が始められそうです!


都内でまもなく工事の始まる<公園の家>
着工に先立って地盤調査を行いました。

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調査を行うと地盤調査会社が地盤改良の必要性を判定します。
ただ、この判定、調査会社が安全を見て過剰な改良工事を求めることが少なからずあるようです。

そんな時には、本当に改良工事が必要かどうかを第三者の立場から判定してくれる、いわゆるセカンドオピニオンを行う会社があります。
独自の調査・解析のもと、本当に改良工事が必要かどうかを判定し、10年間の保障もつきます。

地盤改良には多額の費用がかかりますので、無駄な出費を抑え安全・適正な住宅を建てるためにもとても有効な方法です。

最近はいろいろな調査や保障を行う会社が増えていますので、そういった機関を上手に活用したいものです。